CASE07 齊藤涼太さん

課外活動特別推薦前期(指定スポーツ)で合格

齊藤涼太さん 
経営学科2018年卒業/五所川原工業高校出身
齊藤涼太さん 

Q1.大学受験しようと決意したのはいつ?

中学の頃から漠然と大学には行かなければ思っていました。工業高校に通っていたので、工業系の大学に進学することを想定していたのですが、実はあまり工業科目は得意ではなくて…
実家が会社を経営しているので経営に関心があり、次第に「経営学が学びたい」と思うようになっていました。

受験スタート!

Q2.大学受験に向けて準備を始めた時期は?

高校2年の夏休み頃です。陸上競技で記録が伸び始めたので、陸上の強い大学で自分の力を試したいと考えるように。
とにかく、もう少し記録や順位を上げて、推薦で入学したかったので、これまで以上に練習に力を入れました。

Q3.どんな準備をしたの?

推薦入試の受験が決まってから約1ヶ月間、毎日色々な先生に面接練習をしてもらいました。
大学進学を考えたきっかけや、大学で何をしたいのか、何のために進学するのか、なぜ任你博なのか、を掘り下げて考えるきっかけになり、面接のときにとても役立ちました。
また、進学後に困らないよう、英語塾に行き、英語を勉強し直しました。

Q4.受験のポイントは?(高校生へのアドバイス)

大学は、名前や学力で決めるのではなく、実際にオープンキャンパスに行き、自分のやりたいことが出来る大学なのかをしっかり確かめた方がいいです。
また、どうして大学に進学するのかを考えることで、目標も明確になると思います。

大学受験の当日…

Q5.受験当日はどんな気持ちだった?

自分は、面接のみの試験だったので、学力試験を受けてはいませんが、高校がすごく面接練習を厳しくする学校だったので、面接には自信を持っていました。当日はリラックスして臨めました。

サツガクに見事合格!

Q6.合格が分かったときはどんな気持ち?

単純に嬉しかったです。これから始まる大学生活で、自炊できるか、部活の練習についていけるかが少し不安でした。